キャラ文庫間の楔2巻。今回も小冊子応募券第2弾の帯つきです。次の第3巻(7月末発売予定)で応募できるよ。地元は強風だったからか信じられないことにたったの一日遅れで手に入りました。ヽ(´ー`)ノ

わーわーわー!カラー扉絵1ページめがイアソンとラウールのツーショットでニヤニヤしちゃった♪こんなにウェーブの巻き具合が波打ってて(ゆるくないってことです^^)ちょい髪短くね?なラウールがなかなかに新鮮でした。さすが新進気鋭サイチ先生。いろいろ新しいです☆本文挿絵のラウールも道原てんてーとはまたひと味違っていてこれはこれで楽しいです♪ラウールの立ち位置、言動をいじるのが大好きな私としては、なんかやたらニヤニヤしてしまいました♪♪
さらに口うるさそうなラウール(笑)で、その裏のカラーが、吉原てんてーもオススメコメントで触れていたイアソンとリキとダリルの3Pシーンです!
わお〜〜〜( ( ( (゚∀゚) ) ) )イイ!!
えろ〜〜〜〜い!!!!( ( ( (゚∀゚) ) ) )すごくイイ!!! モエ♪♪
そんなサイチてんてーの巻頭カラーに舞い上げられて、何度も読んでるはずだけどまた本編も最後まで読んじゃったです。加筆修正、ないって聞いてるのにこの読みやすさはいったい?!?!クリスタル文庫のとき、視点が定まらないのとありえない句読点の頻出さが非常に読みづらいなあと思ったんですがそれが何のマジックかなくなってる気がするんですよね。新1巻のときもそう思ったんですが。改行と行間マジック???徳間には敏腕神の手編集(これって校正になるの??)でもいるんだろうか。不思議です…!
この巻をつい全部読んでしまう理由のひとつに、楔のなかでも好きなシーンが何か所も入ってるっていうのがあるんですけど、そのひとつがイアソンがはじめて(自分も脱いでヽ(゚∀゚)ノ )リキを抱くシーン。あとはイアソンとガイが初めて会話するシーン。イアソンが策略を巡らせたようでその実心中穏やかでないことになってしまうイアソンのニラニラ進行具合に禿げモエる!!!!それから、イアソンがスラムのリキの部屋に忍びこんでるシーン。ここのリキの崩れっぷりというか、イアソンに陥落させられるシーンはJUNE・BL界後世まで残る名えろシーンだと思います。凄いです。これぞ吉原てんてーです。う〜〜てんてーのえっち!!!☆
ヽ(゚∀゚)ノ ヽ( )ノヽ(゚∀゚)ノ ノ クルクル
そんなトキメキシーンてんこもりなキャラ文庫版間の楔第2巻、クリスタル文庫で既読の方もそうでない方も楽しいですよ。おススメです☆